
- ホーム
- 活動ブログ
活動ブログ
はーとふるメッセ 実りの集い 2014 (2014/03/08)
こんばんは。
Mr.G系ことG・Takei です。
さて、今日は「わさび」の売り込みに幕張メッセで開催された
「第5回 はーとふるメッセ 実りの集い」行ってきましたが、
会場で販売や展示を行っていた千葉県内で授産活動をおこなっている
他の各施設の商品レベルの高さに圧倒されて帰ってきました。
どこも、本当にすごい!
一般市場に出しても十分に勝負出来そうな商品が、
良心的な値段で並んでいて、思わず私も何点か購入してしまいました。
いずれは、うちも・・・ね(「わさび茶漬け」とか?!)
尚、写真は、「わさび」も絡んでいる船橋市における小型家電リサイクル
の取り組みについて熱く?語る「わさび」の土屋主任。
私がふざけたパワポ資料を作ってしまったので、マジメな土屋さんは
ずいぶん苦労したようですが(笑)、当日は練習時にくらべると
だいぶ開き直れてできたようです。とりあえず、お疲れさま。
※ふざけたパワポは「資料館」にアップしてあります。
船橋市における小型家電リサイクルのとりくみ (2014/03/08)
はーとふるメッセ 実りの集い2014 にて発表した資料です。
シャバで飲む一杯 (2014/02/21)
昨年11月に歩行中に転倒した結果、大腿骨転子部骨折にて手術
→入院リハビリとなった「あくあ」のTさん。
本日、無事退院。
実に3ヶ月ぶりにシャバへと出てきました。
とはいっても、そのまま市内の介護老人保健施設(老健)へと移り、
入院前に行っていた「地域生活」への復帰を目指して更なるリハビリを続けます。
(Tさんは介護保険サービスの受給者でもあるんですね。)
で、写真は、これからお世話になる老健へ行って最初の食事をしている時のTさん。
さっそく大好きなコーヒーがただで出て来るサーバを目ざとく見つけて、
一杯やっています。
シャバに出てきて飲む最初の一杯は格別、かな?
明日からのリハビリがんばれ、Tさん!
戦後日本の福祉の歴史と就労継続支援事業について (2014/02/12)
※職員向けのお勉強資料(頭が痛くなる版)
はたらくと作業所と私 (2014/02/12)
*職員向けのお勉強資料(簡易版)
小型家電解体リサイクル ~初めての引き取り~ (2014/02/08)
皆さま、こんにちは。
「わさび」の土屋と申します。
昨年4月に施行された「小型家電リサイクル法」の下、ここ船橋市においても、一般の方向けに「回収ボックス」が市内4カ所(※)に設置され、小型家電リサイクルの新たな事業が開始されました(正確には現在は、4月からの本格開始を前にした実証期間中です)。
※市役所本庁舎・船橋駅南口FACE・北部清掃工場・東図書館の4カ所。
①回収ボックスに持ち込まれた使用済みの小型家電を、「わさび」を含む市内の2障がい福祉事業所が引き取ります。
②引き取った小型家電を、手作業で解体作業を行ない、基板・銅・鉄といった素材ごとに細かく分別します。
③分別した素材を、国の認定を受けた処理業者へ売却します。
④売却して得た利益が、「わさび」の仲間たちの収入(工賃)となります。
今週5日(水)に回収ボックスが設置され、一般の方からの持ち込みが開始されたわけですが、本日、わずか3日目にして早くも「ボックスがいっぱいになってます」とのご連絡をいただき、初めての引き取りに市役所へ行ってきました。
(何が入ってるだろう・・)とドキドキ緊張しながらボックスを開けると、ボックス内のケースにいっぱいになった、一般の方から持ち込まれた使用済みの小型家電。
そのずっしりとした重み・・。
ガラ袋1つでは収まりきらなかった使用済み小型家電を台車に乗せて車に運び、「わさび」へ持ち帰りました。
初めて手にしたこの重みをひしひしと感じてしまったハマちゃん・ほっしー・ゲンさんでした。
このような感じで、「市役所本庁舎」と「船橋駅南口FACE」の引き取り・回収を、今後も「わさび」の仲間たちが担当します。
どうぞよろしくお願いいたします!
小型家電解体リサイクル~船橋モデルについて (2014/02/06)
2月から、いよいよ船橋市の「実証事業」がスタートしました!
船橋市内に設置された4箇所の回収BOXに市民の方々が投函された使用済み小型家電製品を、
うち(「わさび」)と「光風みどり園」さんとで、定期的に回収し、解体・分別作業を行い、
認定業者さんへ引き渡すと、それが障がいを持つ仲間たちの工賃に繋がるという仕組みです。
千葉県では初とのこと。
社会の資源リサイクルに貢献しているという意識を持って、一同取り組んでゆきたいと思います。
MyFunaネットでも記事が取り上げられています。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://myfuna.net/reg/press/navi/2014/02/06162623.html
What’s going on? (2013/10/09)
「子ども被災者支援法」が骨抜きの危機
原発事故被災者や自治体が、国に“異議申し立て”
岡田 広行 :東洋経済 記者 2013年10月07日 より
http://toyokeizai.net/articles/-/21068?page=3
* * * * *
原発事故被災者や自治体が、国に“異議申し立て”
福島第一原発事故で被災した子どもや住民の生活や健康を守るための法律が、政府の手で「骨抜き」にされる危機に直面している。
昨 年6月、超党派の議員立法による「原発事故子ども・被災者支援法」(以下、支援法)が衆参両院での全会一致で可決成立。そして1年2カ月以上もかかって復 興庁は今年8月30日に具体的な施策を定めた「基本方針案」を発表したものの、その中で「支援対象地域」から外された地域が福島県会津地方や関東、東北の 広範囲に及ぶことがわかった。
基本方針案をとりまとめた復興庁は「時期は未定」としているが、支援法制定で中心的役割を果たした川田龍 平・参議院議員(子ども・被災者支援議員連盟幹事長)は「10月15日の臨時国会召集までに現在の案とさほど違いがないまま基本方針が閣議決定されてしま う可能性がある」と危惧する。そうなると、多くの被災者はこれまで求めてきた支援施策の対象外に置かれることになりかねない。
(以下、略)
* * * * *
多賀城市視察報告(平成25年7月11日) (2013/10/01)
「あの日」から2年4カ月が経過した宮城県多賀城市の作業所「さくらんぼ」さんと多賀城市役所を訪問した際の記録です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
フリーワード記事検索















