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月別:2014/2
シャバで飲む一杯 (2014/02/21)
昨年11月に歩行中に転倒した結果、大腿骨転子部骨折にて手術
→入院リハビリとなった「あくあ」のTさん。
本日、無事退院。
実に3ヶ月ぶりにシャバへと出てきました。
とはいっても、そのまま市内の介護老人保健施設(老健)へと移り、
入院前に行っていた「地域生活」への復帰を目指して更なるリハビリを続けます。
(Tさんは介護保険サービスの受給者でもあるんですね。)
で、写真は、これからお世話になる老健へ行って最初の食事をしている時のTさん。
さっそく大好きなコーヒーがただで出て来るサーバを目ざとく見つけて、
一杯やっています。
シャバに出てきて飲む最初の一杯は格別、かな?
明日からのリハビリがんばれ、Tさん!
戦後日本の福祉の歴史と就労継続支援事業について (2014/02/12)
※職員向けのお勉強資料(頭が痛くなる版)
はたらくと作業所と私 (2014/02/12)
*職員向けのお勉強資料(簡易版)
小型家電解体リサイクル ~初めての引き取り~ (2014/02/08)
皆さま、こんにちは。
「わさび」の土屋と申します。
昨年4月に施行された「小型家電リサイクル法」の下、ここ船橋市においても、一般の方向けに「回収ボックス」が市内4カ所(※)に設置され、小型家電リサイクルの新たな事業が開始されました(正確には現在は、4月からの本格開始を前にした実証期間中です)。
※市役所本庁舎・船橋駅南口FACE・北部清掃工場・東図書館の4カ所。
①回収ボックスに持ち込まれた使用済みの小型家電を、「わさび」を含む市内の2障がい福祉事業所が引き取ります。
②引き取った小型家電を、手作業で解体作業を行ない、基板・銅・鉄といった素材ごとに細かく分別します。
③分別した素材を、国の認定を受けた処理業者へ売却します。
④売却して得た利益が、「わさび」の仲間たちの収入(工賃)となります。
今週5日(水)に回収ボックスが設置され、一般の方からの持ち込みが開始されたわけですが、本日、わずか3日目にして早くも「ボックスがいっぱいになってます」とのご連絡をいただき、初めての引き取りに市役所へ行ってきました。
(何が入ってるだろう・・)とドキドキ緊張しながらボックスを開けると、ボックス内のケースにいっぱいになった、一般の方から持ち込まれた使用済みの小型家電。
そのずっしりとした重み・・。
ガラ袋1つでは収まりきらなかった使用済み小型家電を台車に乗せて車に運び、「わさび」へ持ち帰りました。
初めて手にしたこの重みをひしひしと感じてしまったハマちゃん・ほっしー・ゲンさんでした。
このような感じで、「市役所本庁舎」と「船橋駅南口FACE」の引き取り・回収を、今後も「わさび」の仲間たちが担当します。
どうぞよろしくお願いいたします!
小型家電解体リサイクル~船橋モデルについて (2014/02/06)
2月から、いよいよ船橋市の「実証事業」がスタートしました!
船橋市内に設置された4箇所の回収BOXに市民の方々が投函された使用済み小型家電製品を、
うち(「わさび」)と「光風みどり園」さんとで、定期的に回収し、解体・分別作業を行い、
認定業者さんへ引き渡すと、それが障がいを持つ仲間たちの工賃に繋がるという仕組みです。
千葉県では初とのこと。
社会の資源リサイクルに貢献しているという意識を持って、一同取り組んでゆきたいと思います。
MyFunaネットでも記事が取り上げられています。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://myfuna.net/reg/press/navi/2014/02/06162623.html










