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月別:2014/10
電線マンがやってきた! (2014/10/31)
皆さまは、「電線マン」をご存じでしょうか?
「電線マン」とは、これ↓
http://www.youtube.com/watch?v=2bB9v7b20Fg
あ、間違えた。これ↓です。
そう、「電線マン」とは、大阪の枚方市にある中小企業、
株式会社アスクが開発した、知る人ぞ知る卓上型の
廃電線被覆剥離機なのだ!
(簡単に言えば、家電製品なんかで使っている細いコード
を覆っているビニールを剥がして、中から銅線を取り出す
機会です。)
今年度から使用済み小型家電製品の分解・分別作業に
本格的に取り組みはじめた「わさび」では、作業効率の向上と
作業に携わる障がいのある仲間たちの工賃向上を目指し、
この度、思いきって「設備投資」をすることを決たのですが、
そこで導入することにしたのが、かねてから目をつけていた
この「電線マン」だったのです。
(これなら、手先に力が入りづらい仲間たちでも、機械に
空いた穴にスッとビニール線を入れるだけで、銅線を
取りだすことができますからね!)
*尚、この度の「電線マン」の購入にあたっては、
平成26年度公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団
助成金を活用させて頂きました。
私どものような活動資金の確保に四苦八苦している団体に
とっては、大変ありがたい助成金です。先日は助成金目録
贈呈式にも参加させて頂き、誠にありがとうございました。
今週、待ちに待った「電線マン」が大阪から「わさび」へ届き、
今日、アスクの長倉純平取締役が、わざわざ製品の使い方を
教えて下さるために、私たちのところへ来て下さいました。
(本当にありがとうございます!)
これが噂の「電線マン」(手前・・・なんでもくん、奥・・・便利くん)
長倉取締役の説明を真剣に聞く「わさび」の面々。
(写真には映っていませんが、小型家電製品チームみんなで聞いています。)
こうやってビニール線を穴に通すだけで・・・
こんな風にキレイな銅線が取れちゃうんです!
これから、楽しみだな~♪
(ただし、船橋市回収BOXから集めた使用済み小型家電製品については
分解・分別方法が指定されており、ビニール線の剥離は行わないことに
なっているため、それとは別の回収ルートおよび納品先の確保が課題として
あります。)
前原地区福祉まつりに行ってきました♪ (2014/10/26)
船橋市の前原地区社会福祉協議会にお声かけ頂き、
「あくあ」として毎年、実行委員会による準備段階から
参加しているのが、我らが「前原地区福祉まつり」です。
地域に10以上ある町会・自治会の役員の皆さまと、
地域の高齢・障がい・児童関係の福祉事業者から
ガールスカウト等のボランティア団体まで、
<地域の福祉向上ために>取り組む様々な関係者が
力を合わせて作り上げるのが、この「まつり」の特徴。
今年でなんと、11回目。
10月26日の日曜日に、例年通り津田沼の
東部公民館にて開催されました。
「『リサイクルショップあくあ』の出張販売」と題して、
「あくあ」から3名の利用者さんと職員1名が参加。
実行委員の私(武井)は、彼らのサポートに回ります。
今年は天候にも恵まれ、あくあチームの陣取る4回ロビー
への客足は途絶えることなく、販売時間の4時間が
あっという間に過ぎてしまった感じでした。
売上の方も、近年稀に見るⅠ万5千円越え!
(これ、販売しているのは基本的にはバザー品で、
価格は1点10円~高くても300円ですからね・・・)
どうりで忙しかった訳です。
ちなみに、まつり全体の集客人数が入り口でのティッシュ
配付数が456個だったので500名は超えていると思われ、
公民会入口で開催した復興支援バザーの売上も、
93,450円と過去4回で最高。
この売上に模擬店売上からプラスアルファが加わり、
合計10万円が前原地区社協を通じて福島の被災地へ
寄付されることになります。
遊びに来て下さったみなさん、ありがとう。
ご参加頂いたみなさん、お疲れさまでした!













